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T高校の稽古会に参加。ここも1年半ぶり。

息が持つかな思ったがなんとか40分ほど

持った。 
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1年半ぶりの練習を再開。体が動くのか心配だったが

何とか動けたよう。

小学校のこでも「すりあげ技」をうまく使える。

最近、剣道が流行っているのか生徒が多いなと

思った。簡単に練習を終えた。

最近は全く練習に参加しない日々が続いていますが

毎日のんびりやっています。以前にも紹介しました

昇段審査での筆記試験の覚え方をリニュ-アルして

見ました。


昇段審査では実技、形もあるしこの筆記試験も

たいていみんなイヤになりますが結構この方法は

ちょっと練習すれば簡単に覚えられます。
剣道 昇段審査 筆記試験
しばらく会計の勉強をしていますので練習に参加していません。

防具を干すことも忘れていましたが久しぶりに防具を干しました。

天気の良い日に防具を干すと気分がさわやかになります。


昨日の全日本剣道選手権は所用があって見る事ができませんで

した。

それでyoutubeに投稿されたものを見ましたが、大阪の木和田選手

の優勝でした。昨年、1昨年と連続優勝した高鍋選手を抑えての優勝

でした。

また決勝の相手は内村選手でしたが両選手に対して小手の1本勝

ち。早い小手でしたね。高鍋選手のあの速い面打ちを上手にかわす

あたりはすごいなと思いました。また器用な打ちをする内村選手を上

手にかわすあたりもすごかったですね。なによりも上体がまったくぶ

れず、きれいな姿勢で相手をよく見ていて落ち着いた剣道が印象的

でした。


こんな剣道教材を見つけました。教士八段の筑波大学の香田郡秀先

生の剣道上達DVDです。香田郡秀先生は世界剣道選手権大会個人

優勝など有名な方ですが参考に買ってみてもいいかなと思っています。


剣道上達革命【世界選手権覇者 教士八段 香田郡秀 監修】DVD2枚組み





3人ほどの練習で終了。最後まで息が続かず息切れ状態

であった。

今日の参加人員は中学生を含め10人と多かった。

基本練習が40分、互角稽古2分×5人で終了。

この程度がちょうど良いように思う。

今日の参加人員は中学生を含め10人と多かった。

基本練習が40分、互角稽古2分×5人で終了。

この程度がちょうど良いように思う。

参加人員が今日は少ない。中学生のS君とH先生で終了。

こんなもんで今日はいいかな。
この前から修理しようと思っていた右小手です。休日でも あり修理することにしました。

            
カッタ-を使って注意深く糸を切り取っていきます。



外して行くとへり皮・小手・手の内を縫い合わせてあることが わかります。



外し終わりました。



一昨年に左小手を修理したときに使った型布で皮を切り取ります。



小手修理に使う部品



平面で縫えないので仮縫いでとめておきます。



へり皮・小手本体・手の内を縫い付けます。



縫い終わるとへり皮を折り返して巻き込むようにへり皮を手の内に 縫い付けます。



上手とはいえないけど完成。これでまたしばらく使えます。

今日は先生の数が多い。85歳の剣連名誉会長 も元気に練習しているのに勇気付けられる。 中学生のF君は面返し面がうまいなと思う。
参加人員は7名。久しぶりのT先生が参加。 基本稽古30分。互角1分×2で終わり。 M先生にすり上げを習う。
今日は比較的参加人員が少ない。A先生、S先輩と練習。 中学生のS君はすり上げがうまくなった。
少し遅れて練習に参加。中学生でも上手い子もいるな と思う。3人程度の子と練習。だいぶ疲れた。 T君の上段も良くなった。  
T先生の昇段審査のための練習。 このような練習に立会いしたことが なかった。コレもいい経験になった。 面すり上面の会得。
 30分程度の練習だったがだいぶ疲れた。  中学生になったO君、H先生、O先生と練習。H先生とは 最初の頃は全く相手にならなかったと思うが最近、構えても そう動じなくなった。打たれることにそう動じなくなったのかも 知れない。


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少し疲れていたので練習に行こうかどうか迷っていたが 練習に参加。久しぶりのS先生と練習。
参加人員は6人。基本稽古35分と互角稽古1分×5 これくらいの練習がちょうどいい。
一昨年だったでしょうか日曜日にテレビで映画「Jin」と いう 現代の医師が江戸時代幕末にタイムスリップして活躍 する 映画があり欠かさず見ていました。   主人公の南方仁という青年外科医が幕末で勝海舟、坂本龍馬、 緒方洪庵など医術を通して幕末の有名人と会うのですが何 とも 感動的な映画でした。   何かの都合で見ていなかった部分もあり休日にほとんどを見 るこ とが出来ました。   現代から150年前の江戸の町にもどるのですが当時のコレラ の流行、梅毒の処理。考えられないことですがペニシリンの開発 までします。 江戸末期の時代が大きく変わろうとする混乱した社会 坂本龍馬 との出会い。今でこそ坂本龍馬はTVなどではヒ-ロ- ですが 当時の人にはどう写ったでしょうか。 坂本龍馬役の役者さ んは私が実際に聞いた土佐弁とは若干違った ような感じを受けま したがそれでも土佐高知の雰囲気を良く表し ていたと思います。 また実際の坂本龍馬もあのような雰囲気を持った人だったように 思いました。   主人公は何のためにこの時代に送られてきたのかと悩みます。   大阪の適塾の緒方洪庵先生の「国の為 道の為」という言葉は 初めて聞いた言葉で幕末の人の気持ちはこのようであったの だろうと推測出来ました。 緒方洪庵先生が出演する映画では必ず大阪 適塾時代の事を思 い出して涙ぐむ場面があります。これは多くの人 にそう語ってい たのでしょうか。 「道の為」という言葉の道の意味は当時はだれにでも通じる 言葉 であったのでしょう。現代にはちょっと通じにくいかもし れません。   今はもうない明治32年京都に武道専門学校として大日本武徳 会ができ剣道の内藤高治先生が京都地方裁判所検事であ った楠正位という人から剣道の教授として「ミチノタメキタ レ」という 電報一本で自分の道場をたたんで京都に行きます。 当時として はそれほど感極まる言葉であったのでしょう。   おもしろいと思ったのは佐久間象山が暗殺にあったのを主人公が 治療するのだけれどそこで佐久間象山も子供時代に木から落ちて 現代の時代にタイムスリップして現代の病院で治療を受けます。 佐久間象山は現在の長野県出身で木に登った時、日本アルプスが見え 、 タイムスリップしてきた病院でも日本アルプスが見えたのでここ は江戸時代の自分がいた所と相違ないと確信します。それで、主人公 にお まえは未来からきた人間だろうと告げます。佐久間象山は主人公 に 「おまえがやったことが間違いなら神は容赦なくそれを取り消す」 といい 主人公が治療して延命すれば後年の歴史が変わる事じゃないの かと悩むのを一喝します。   行動する上では正しい事も間違っていることもあるでしょうが熟慮し 正しいと信ずる思いにしたがって行動するならそれは正しい事なのでは ないかとこの番組を見て思いました。 幕末とは大変な時代であったのでしょう。少し違うかもしれませんが 小児科医でもある松田道雄氏は新しい時代は自我に目覚めたものが 古い時代を打ち壊して作られてきたのだろうと書いています。   最終ではまたこの現代に帰ってくるのですがほとんど江戸時代に行 った時点と同様な時点に帰ってきます。これが浦島太郎の乙姫様から もらった玉手箱が時間を修正する役目を持っているのと少し違います。 主人公が江戸時代に行った期間は5年近くになるのに帰る時間はタ イム スリップした時間なのです。マンガ「どらえもん」のタイムマシ ンのようで もあります。     主人公が江戸時代に行った期間の5年間はほんの一瞬だったので しょうか。  朝永振一郎先生の量子論の繰り込み理論がでる前は電子 の質量を 計算しようとするとその電子と周りの電子対や光子などの 相互作 用を計算しなければならなくなるためその質量が無限大になる ということです。これはある瞬間にも無限大の相互作用が働いて いる。 一瞬の中ににすべてがあるように考えられなくはないで しょうか。 最終章では現代に帰ってきた主人公は同僚の医師とドラえもんでは ありませんがパラレルワ-ルドの話をする場面があります。ひとつだ と思 っているこの空間や次元は実はいくつもあるひとつで様々に変化 している そのひとつだということです。 京都大学の河合隼雄先生の著書で先生が採集した 話のなかにも このような話が出ていました。 あなたはどうやって生きるのですかと問われたような感じがしてしっか りと一生懸命生きていきたいと思ったドラマでした。
そろそろこの小手の手の内の皮も限界かな。今までは古い竹刀 の柄皮で補修していたがそろそろ皮自体が限界かな。
 この胴着はもう5年使っている。1週間に1度は汗抜きをしている のでだいぶ藍色があせてしまった。それと胴の紐が肩の部分 を擦れさせてしまっていた。
天気のいい日は防具を干します。

剣道防具
少し遅れて到着。だいぶ部員も少なくなったのかな。 参加人員が少ない感じがした。日が暮れるのが 早くなったせいか感じがいい夕方になったような 気がする。 T高校に来ると40年前の高校生のときに戻ったような 気がする。
 M先生、中学生のS君、Y君と練習。  だいぶ疲れた。
先月から準備していた剣道の昇段試験形もA先生やI先生に 教わり何とかなるだろうと思っていた。記述の問題がどうも うっとうしい。どうもこの筆記試験というのが苦手になってし まった。学生のときは暗記は大変得意な方だったので別に苦に ならなかったが歳もいくとだんだんいやになってくるもんだな と思う今回の記述は平常心、三殺法、互角稽古、剣道形、手の内 である。前の平常心、三殺法、互角稽古は何とかなる。項目の 羅列は大変嫌いな分野だったが記憶術を使ってからそう苦に ならなくなった。たとえば面は1、胴は2、小手は3とあるものに 結びつけて行く方法である。これは覚える項目が多いほど 効果を発揮する。ところが抽象的な言葉や状況を覚えるのは この方法では危ない。項目が抽象的だと結び付けにくいのである。 まあ、何とかなるだろうと会場にいくと旧知の居合い7段のF先生 が受付をやっていた。「遅いじゃないの?」という。「まだ大丈夫で すよ」とどっちが主催者かわからないような会話。 「F先生、筆記って完全に解答書かないとダメなの?」と聞くと 「そんなの書けるわけないじゃないの。大体できてりゃいいよ。 でも絶対に白紙はアウト」そりゃそうだろう。愚問だった。  会場に入ると中学生、高校生が多いが2段の受審のときよりも 少ないように思った。2年前は会場所狭しと受験者がいた。  O小学校で練習していたNがいた。「筆記の解答覚えた?」と 聞くと「ええ、覚えましたよ」と言う。こりゃまずいかなと心の 中で思った。 さて筆記が始まって問題を見ると不十分な「剣道形」と「手の内」 だった剣道形は例の記憶術で何とか書けた。ところが手の内は不十分 で完全に記憶していない。しかしおおよそは書ける。F先生の「大体で きてりゃいいよ。でも絶対に白紙はアウト」を思い出し覚えているとこ ろと過去に教本を読んだ記憶、これは中学生の時の記憶だった。よく 40年以上前の記憶が出てくるなと思った。これは小沢丘先生の「剣道」 だった。当時はそれほど熱心に剣道もし本も読んだのだろう。解答用紙に 落ちる汗を手ぬぐいで拭きながら何とか書いて紙面を埋めた。 順番を見ると仕太刀である。ま、確かにこの年齢で後の人はいない。 形の相手は大学生の女の子だった。形はお互いによく練習していて 大丈夫だと思った。 さて実技、中学生の2段の子でも上手に打てる子が多いと思った。 一人2段で年配の女性がいた。高校生になるとこれまた上手である。 さあ、最後の自分の番である。大学生の女の子とN君である。お互い に打ち合った。私の方が若干遅れているような感じがしたが「うまく 打てたのか?」どうかよく分からない。F先生に聞くと「打ててたよ」 「本当かな?」と思いながらダメだったらまたくるかと思うしかない。 合格発表で私、N君、大学生の女の子、全員合格していた。 53歳から5年続けてして3段になった。
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