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 M先生、中学生のS君、Y君と練習。  だいぶ疲れた。
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先月から準備していた剣道の昇段試験形もA先生やI先生に 教わり何とかなるだろうと思っていた。記述の問題がどうも うっとうしい。どうもこの筆記試験というのが苦手になってし まった。学生のときは暗記は大変得意な方だったので別に苦に ならなかったが歳もいくとだんだんいやになってくるもんだな と思う今回の記述は平常心、三殺法、互角稽古、剣道形、手の内 である。前の平常心、三殺法、互角稽古は何とかなる。項目の 羅列は大変嫌いな分野だったが記憶術を使ってからそう苦に ならなくなった。たとえば面は1、胴は2、小手は3とあるものに 結びつけて行く方法である。これは覚える項目が多いほど 効果を発揮する。ところが抽象的な言葉や状況を覚えるのは この方法では危ない。項目が抽象的だと結び付けにくいのである。 まあ、何とかなるだろうと会場にいくと旧知の居合い7段のF先生 が受付をやっていた。「遅いじゃないの?」という。「まだ大丈夫で すよ」とどっちが主催者かわからないような会話。 「F先生、筆記って完全に解答書かないとダメなの?」と聞くと 「そんなの書けるわけないじゃないの。大体できてりゃいいよ。 でも絶対に白紙はアウト」そりゃそうだろう。愚問だった。  会場に入ると中学生、高校生が多いが2段の受審のときよりも 少ないように思った。2年前は会場所狭しと受験者がいた。  O小学校で練習していたNがいた。「筆記の解答覚えた?」と 聞くと「ええ、覚えましたよ」と言う。こりゃまずいかなと心の 中で思った。 さて筆記が始まって問題を見ると不十分な「剣道形」と「手の内」 だった剣道形は例の記憶術で何とか書けた。ところが手の内は不十分 で完全に記憶していない。しかしおおよそは書ける。F先生の「大体で きてりゃいいよ。でも絶対に白紙はアウト」を思い出し覚えているとこ ろと過去に教本を読んだ記憶、これは中学生の時の記憶だった。よく 40年以上前の記憶が出てくるなと思った。これは小沢丘先生の「剣道」 だった。当時はそれほど熱心に剣道もし本も読んだのだろう。解答用紙に 落ちる汗を手ぬぐいで拭きながら何とか書いて紙面を埋めた。 順番を見ると仕太刀である。ま、確かにこの年齢で後の人はいない。 形の相手は大学生の女の子だった。形はお互いによく練習していて 大丈夫だと思った。 さて実技、中学生の2段の子でも上手に打てる子が多いと思った。 一人2段で年配の女性がいた。高校生になるとこれまた上手である。 さあ、最後の自分の番である。大学生の女の子とN君である。お互い に打ち合った。私の方が若干遅れているような感じがしたが「うまく 打てたのか?」どうかよく分からない。F先生に聞くと「打ててたよ」 「本当かな?」と思いながらダメだったらまたくるかと思うしかない。 合格発表で私、N君、大学生の女の子、全員合格していた。 53歳から5年続けてして3段になった。
 夏休み明けのT高校の練習に参加。 上段のT君、結構、構えがしっかりしてきたような感じが する。ここは40分ぐらいで退席。  急いで少年剣道教室へ。小学生と基本稽古。 相手が小学生であってもこれが一番大事。  基本1時間、これも大変疲れる。あとA先生に形を 習う。形1時間5本目の仕太刀のタイミングが良く 分かった。7本目の仕太刀の右、左2歩目で回り込 んで右足を落とす。刀の位置は変えない。左足と刀 の位置が90度もできた。  3時間の練習、道場を2ついくとやっぱり疲れる。
参加人員は8名。基本練習を30分、後、形を I先生に習う。大体できるが3本目をちょっと失敗。 しのぎでいなすように受けこむ。
H先生と練習。足を先に出すことを心がける。 やっぱりそうすると体が崩れない。打たれても 今日は平気。H先生のあの引きながらの 小手を食らったが あまり引いて打とうと思わない。 打つときは必ず前に出て打つことを心がけたい。 打たれるときでも前に出て打たれること。
この前から気になっていた穴ですが


以前はなかったのですがこの前、手芸屋さんで見つけた三角針を 使うことにしました。




皮専用のナイロン糸


格好は良くないけどなんとか完成。
こうささくれてしまうと削っても、持ちません 適当なものと交換。
天気の良い日は防具を干すと気分も良くなります。
A先生に個人的に形を習う。1本目の仕太刀は打太刀 面打ちを外して大きく突き上げるようにして退き面打ち 打太刀が外すとすかさずつけて左から振りかぶる 打太刀の出てくるのと同時に引く。 三本目の仕太刀は打太刀の付くのをしのぎでかわすように 受けこむ。引くのは2歩で横手を合わす。 4本目の脇構えはすぐに腰に持って行かず中段から 顔前に持ってきて刃を下に刀身を隠す。交差は肩の位置 刀の力を均衡さす。7本目の仕太刀は横から胴を切らない で打太刀の振りかぶりにあわせて上から添える右左と出て 左足に右足を回り込ませて座る。左太ももと刀が90度 刀を返して左足を打太刀に向け脇に構え正面に構え直す。 個人的に教えていただいた。全剣連のビデオとよく似た 事を言っていた。もう先生もいくらか高齢になられたが 先の先、後の先をしきりに言われた。ビデオではそう言っ ているのだがよく分からず、実際に体で教えていただくと よく分かる。
早く出かけて形の練習をしたかったが小学生の 練習相手をした。形はI先生と打ち太刀、仕太刀 と1回ずつ練習。大体覚えていたようだった。 基本練習を30分程度。基本が重要。これに尽きる。
またまたひさしぶりのN先生と練習。つばぜりあいで相手を 押して面を打つのと近間での面打ちわかっているけど 今日も打たれてしまった。でもいくらかは打てたのと胴が 外れずに当たるように打てるようになった。胴が何とか 打てるまでに何と5年かかった。まだパ-ンといえるように なってはいないが何とか打てている。 面が当たるのだけど1本にならない。7段になったM先生に 言うとまだ手で打っている。足が跳ねている。これは多分 自分では分からないが中学生のときからの癖だと思う。 前かがみで打っているのだろうと思う。足が先だと自分で は分かっているがまだ前かがみで打っているのだと思う。 よくKが腰で打てといっていたのはこれだと思う。 足が先で体全体で打つことが大事なのだと思った。 そうしたら左足がすぐひきつけられる。 外れても体が崩れずすぐ打てる体制になっている。
H先生、ひさしぶりのHa先生と練習。
I先生と形の練習。
 Y君他,小学生と練習。
参加者6人。基本の後でI先生に形を習う。 大体覚えていたのはよかった。
O先生、H先生と練習。今日は調子がいい。
とにかく暑い。夏休みか中学生の参加者が多い。 A先生、O先生と練習。あと中学生のS君、Y君と練習。
参加人員は4人。基本30分でおわり。
 H先生と練習。とにかく暑い。
中学生になったY君と練習。H先生、S先輩と練習。今日も暑い。
T高校1学期最後の練習。少し遅れて行った。 30分程度で終了。
参加人員は8名。最近ではもっとも多い。基本30分と 互角稽古1分×7回で終わり。このぐらいの練習が ちょうどいい。
H先生とM先生と練習。まっすぐ打っていくこと。打たれても かまわないこと。そんなに当たるもんじゃないとH先生から 講評をいただく。 心が逃げると体に現れる。自分が子供に言ってい るよう心の姿勢は体の姿勢なんだと思う。 剣道っていいですね。
参加人員7人。基本稽古30分と互角稽古1分×6で終わり。
今日は参加人員が多い。S先輩とS先生と練習で終わり。
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