カシュー 鮮鋭感 美しい光沢のあるうるし調塗料カシュ- 1/12L |
カシュー うすめ液 300ml 価格:840円(税込、送料別) |
いぶし革(甲手修理用の革) 価格:1,995円(税込、送料別) |
紺革B(剣道具の修理用の革) 価格:1,995円(税込、送料別) |
剣道屋.com
さ下げて打ってはいけないと言われた。また、同じく面は方の位置ま
で手を挙げて打つ。打つときに声を出してはいけない。この声は
S館でT先生が「ウツ」という息を止めて打ったのを覚えてそれをまね
していたらそのままくせになってしまい打つ直前にこの「ウツ」という
のが出てしまう。いったんくせになるとなかなかとれない。
M先生との練習で終わってしまった。帰ってきたら風呂に入って寝るだけだ
った。
待っていたが誰も来なかった。そんなこともあるかな。それにしても今日は
暑かった。
袴もクリ-ニングできるらしいのでこれから袴はクリ-ニングしようと思う。
PM9時前から出かけて残っていた小学生のO君が「お願いします」と
やってきたのでO君と練習。その後Y先生と練習。最近、Y先生と練習
することが多い。あと中学生のT君と練習。後でY先生から「打ち込んで
止まらなくなったので抜けていく練習をしてください」と指導を受けた。
今日も昨日も練習時間は40分ぐらいだった。これぐらいだとそう
疲れない。年齢からするとこれくらいがちょうど良いような感じである。
という子でこちらの面打ちの軌道をよく読む子でいろいろ面打ちの形を変
えてみたがことごとく面打ちを外された。
昨年の中学生チャンピオンの主将だけのことはあると思った。
今日は中学生が多かった。一人TH高校のKさんが来ていた。彼女は時々
練習にここに来ている。全国でベスト4から8ぐらいの有名校のレギュラ-である。
そんなにレベルが高い感じはしなかったけれど動きは良かったような気もする。
相互練習の時、I先生から早く打とうとしないように、十分に気を溜めてから打つ
ようにとのアドバイスをいただいた。
をとらえようと思うのだけれど遅く先に打たれてしまう。しかし、昨年の始めた
ときのようにメッタ打ちにはあわなくなったようだ。
あとY先生と練習。この人はいつも娘さんをつれてくる。この娘さんは全国
で連続優勝している中学校の選手。どれくらい毎日練習するのかと聞くと
「2時間半です」という。そして後でこのようなちがうところの道場に通ってく
る。ここで1時間程度やるのである。すごいなと思わざるを得ない。
勉強などしている時間はないだろう。何かを成し遂げようとすると他のなに
かが犠牲になることがあると思った。
今日はこの2人との練習で息があがってしまった。S支部長など私より歳は2つ
上だがまだやっている。よく続くなと思ってしまう。
になってしまった。
眠っているような足をひきずっていったがどうも疲れている。やり出したら
そうでもなかったが。
いつも教えてもらっているY先生との練習、気持ちでは負けなかったが
あとの講評で「小手抜き面のような技もありますけど絶対後ろに引かない
ようにしてください。上体だけで後ろに引くのも良くない。上体だけが後ろに
引いてしまい、打ち込むとそこで足が止まってしまうのです。打ったら相手
に体当たりするか、ぬけていかないといけません」とこのY先生はいつも立
ちあがって再現してくれるのでありがたい。
あとN先生、体格はちょうど私と同じぐらいだが歳も10才ぐらい下でものす
ごいパワ-の持ち主である。つばぜり合いになると絶対に引かず、前におし
とばして打ってくる。私とやっていると、まるで闘牛である。このN先生には
何度も後ろに吹っ飛ばされて面が外れることもあった。
ます」ときたのだけれど息が"ぜ-ぜ-"汗びっしょりで直前のH先生ら2人の練習
でへばってしまった。
文章の続き具合がおかしいところもあった(歳がいくとどうもこのようなところだ
けが気になってしまう。)けれどいい文章だった。「どのような人に対しても侮っ
たり礼を失するようなことがあってはならない。・・・・・・・(中略)・・・・・・理解と
協力をもって」というような下りであった。
剣道をする上では男も女も大人も子供も関係はない。しかしそこにを模範解
答にもあったけれど「人を敬い尊ぶ」心がなければならない。常にそうありたい
ものだと思う。
ございます」と言ってくれた。たいていの人は新聞の昇段試験の新聞記
事は一応見ているのだと思った。
O地区の少年剣道教室新入部員が増えて10人程度いるように思った。
すね。知らなかったんですよ。良かったですね」と言われた。
一人一人を心がけているなと感じた。途中からK少年教室のF先生。すごいと
思ったのは体が全然ぶれない。下半身がものすごく安定していると思った。
昨日の審査で合格したことの報告のため残業もあったが早めに切り上げてS館の
練習に出かけた。練習にS館につくとT先生と支部長のS先輩そして少年剣道教室の
H先生などすべて6段以上である。
40分程度の切り返しから基本練習、そこでもうへばってしまった。あと、自由稽古
ではS支部長と林先生の稽古でへばってしまった。ゼ-ゼ-いっている。それを見
たT先生打ち込みだけで終わりにしてくれた。ここではいつもT先生の打ち込みで終
わる。支部長のS先輩は年が私より2つ上で60才近い、しかしよく息が持つと思う。
当日は思いのほか早く目がさめた。準備をして胴着を袴を
身に着けて面を準備していると少し湿っていたが仕方がない
と思いながら面、小手、手ぬぐいを防具袋に詰めて出発である。
審査場に着いてみると人気がない。「あれっ!」と思いなが
ら「あっここではなかったのだ。あの体育館だ。」と思いそち
らに向かうとやっぱりそこだった。今回は意外と受験者が少な
かった。初段で10名程度である。早速、相手を探して形を合わ
してもらうように話したら機嫌よく応じてくれた。彼はかなり
練習しているようだった。前日の私の練習は打方だろうと思っ
ていたので打方ばかり気をとられていたが仕方だった。数回
彼と練習をして大体、間合いと感覚ができた。相手のどちらか
一方がうまく行かないとそのペアの両方がだめのように見えて
しまうのでよく練習した人にとっては迷惑になってしまうので
ある。
筆記、実技ともまあ、大丈夫かなと思っていた。最終の形で
ある。これも中学生のT君のリ-ドでだいたいできたかなと思っ
て退場していたら支部長のS先輩が「4本目足が逆じゃなかった?
それと脇構えの時は引くんだよ。」と言われて一瞬ガクッ!とな
ったが結果は合格だった!いつも練習している中学生の男女2人
も合格していてよかった思った。今回は8人中5人が合格であった。
不合格の3人も見ていた限りでは合格者に見劣りするようには
見えなかったがと思った。
昨年の6月から30年ぶりに剣道を始め「途中でやめるだろうな」
と思いつつも「よく1年間続けてこれたな」と帰りの車を運転しな
がら思った。最初に剣道を始めた中学生の時とは違った感覚があっ
た。剣道を通して多くの今まで知らなかった人と知り合いになり
話をすることができた。「ありがとうございました。」
さて最終、剣道審査が明日である。筆記試験などなにも覚えていない。
問題が2つ出るのだがどれが出るかわからない。兎に角、覚えなければ
ならない。
丸暗記である。文章を覚えるのは音読以外にない。
これも完全には覚えられないが内容を大まかに覚えられる。これは中
学生の時に気がついた。大体30回程度音読すれば覚えられない内容は
ない。しかしあの時は中学生だったので大丈夫かな?と思って実際に書
いてみるとやっぱりクリア-に出てこない。それでもう20回読んで書いて
みると大体できた。しかしこの30回程度音読するのは文章をつないで覚
えたりするのはいいが10個程度の関連性のない箇条書きのような内容を
覚えるのは適していない。各項目の関連性ないからである。そこで
記憶術である。 記憶術と呼べるような大した内容ではいいが覚える内容
を絶対忘れないものに結びつけるのである。たとえば剣道するには胴着、
袴、面、胴、小手、竹刀が必要であるが、胴着には礼儀正しい、袴は折り
目きっちりだから姿勢、構えとこじつけて覚えるのである。こう
すると結構、簡単に覚えられる。
筆記は覚えられたが形が不安である。もう一度DVDを見ながら立てかけて
あったコタツの足を1つはずして木刀代わりにDVDのとおりに何回か打方、
仕方とやってみた。少し疲れたので時計を見たらもうこんな時間かと思う時
間になっており「ここまで!」と区切りをつけて寝ることにした。
O地区のI先生に最終、今度は剣道形の仕方を通し
て教えてもらった。7本目の抜き胴の足が覚えてい
るのと逆であったり4本目の切り結びの位置や刀を
上げてくるのが早すぎていたことなどこれは独習
できるものではないと思った。
翌週は常連である剣道教室では形の練習はできなかった。しかたがないので形の
DVDを参考に独習である。また筆記試験用の問題と模範解答を職場のMさんからも
らった。
これを参考にして自分で独習である。
10日目に退院することができたので早速、O地区のI先生のところに練習に行った。
入院していたことを話すと「大丈夫なんですか?」と言われたが練習が終わっても平
気であった。ここで剣道形の打方を最初から通して教えてもらった。
翌週の月曜日にとにかく出勤したがやっぱりおかしいので大きな総合病院にいくと
入院してくれということで原因は膵臓炎か胃腸炎とのこと期間は10日程度である。
「えっ-!」ということになった。初段審査はあきらめるしかないかと思った。
さて入院して3日程度は痛くてどうにもならない。24時間点滴を打ちっぱなしで
ある。6人部屋で暑苦しくおまけに1人のいびきで眠ることができない。
しかし4日目には痛みは消えて普通になった。また、ご飯はおかゆであったが普通
のものが食べれるようになった。「ひょっとしたら間に合うかな?」と思った。そこで朝
早くと夕方に剣道形の打方、仕方の練習をしようと思った。もちろん相手もおらず感覚
もわからない。
記憶にあるのは先週、中学生のO君と練習した3本程度の内容である。幸い持ってき
たかばんの中には形の打方、仕方の練習の解説をインタ-ネットからダウンロ-ドし
てあったのでこれを参考にしてパジャマ姿で車に積んであった雨傘を木刀代わりに取
り出しては練習した。大体の感覚はわかっていたので解説を頼りに朝と夕方に打方、
仕方を2回ずつ練習した。
形の練習を終わって帰って風呂に入って翌朝ちょっと体が変だったが家の掃
除をした。そのころはちょっと胃腸が痛いかなと思ったがまあ治るだろうと思って
いたがなかなか治るような感じはしない。めったに飲まない胃腸薬を飲んだが吐
いてしまった。これは大変である。なぜなら土曜日は日直当番であり、翌日の日
曜日も当番で出勤だからである。近くの内科に行って薬をもらったこれも飲んだら
吐いてしまった。しかし当番には行かなくてはならず、兎に角、行ってみたが痛み
は我慢できるものではなかった。近くにいたY君に事情を話したら交代してくれた
ので有難かった。日曜日は何とかなるだろうと思っていたらまだ痛みが続き結局日
曜日も出勤を代わってもらった。お礼はしたが当然であった。
剣道の形を練習するような状態ではなかった。
高校の時に一応7本までは覚えていたのだが40年も昔である。そのころはもう
退部してしまっていた。そのころ剣道は体育の正課の授業でありいったんは剣道
部に入っていたので顧問の先生の前で形の採点をしてもらうのは心苦しかったの
を今でも覚えている。
また体育の剣道の授業では相手はいつも今は同高校の監督のO君でありこれ
も私としてはばつが悪い。かれは剣道部の練習を覗きにいくといつも「一緒にやら
ないか。」と誘ってくれた。
しかし練習を覗きにいったくらいなのでまだ剣道をやりたい気持ちはあったのだ
ろうと思う。
