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形の練習を終わって帰って風呂に入って翌朝ちょっと体が変だったが家の掃
除をした。そのころはちょっと胃腸が痛いかなと思ったがまあ治るだろうと思って
いたがなかなか治るような感じはしない。めったに飲まない胃腸薬を飲んだが吐
いてしまった。これは大変である。なぜなら土曜日は日直当番であり、翌日の日
曜日も当番で出勤だからである。近くの内科に行って薬をもらったこれも飲んだら
吐いてしまった。しかし当番には行かなくてはならず、兎に角、行ってみたが痛み
は我慢できるものではなかった。近くにいたY君に事情を話したら交代してくれた
ので有難かった。日曜日は何とかなるだろうと思っていたらまだ痛みが続き結局日
曜日も出勤を代わってもらった。お礼はしたが当然であった。
剣道の形を練習するような状態ではなかった。
高校の時に一応7本までは覚えていたのだが40年も昔である。そのころはもう
退部してしまっていた。そのころ剣道は体育の正課の授業でありいったんは剣道
部に入っていたので顧問の先生の前で形の採点をしてもらうのは心苦しかったの
を今でも覚えている。
また体育の剣道の授業では相手はいつも今は同高校の監督のO君でありこれ
も私としてはばつが悪い。かれは剣道部の練習を覗きにいくといつも「一緒にやら
ないか。」と誘ってくれた。
しかし練習を覗きにいったくらいなのでまだ剣道をやりたい気持ちはあったのだ
ろうと思う。
4月の終わりに1級に合格していたので兎に角、
形を習得しようとしたがなかなか教えてくれ
るようような人が見つからない。まあ練習に
は常に木刀をもってはいるのだが。
きれいにしておくのだけれど、もの打ちのところを触っていたら「いたっ!」となって
竹刀のささくれが指に刺さっていた。毛抜きで抜けたと思っていたのだけれど昨晩
から痛み出した。朝起きてみると右手の指が左手の指に比べて随分腫れている。
仕方が無いので外科に行って看てもらったらレントゲンを撮りますという。
レントゲン?そこまで必要かなと思ったが。しかしレントゲンには写っていなかった。
麻酔をしますという。えっ麻酔も?これが何ともいえず痛い! そろそろといって
「あ~」という外科医の納得したような声が聞こえて。これですねと見せてくれた。
6ミリほどのささくれであった。たいていささくれは斜めに入っているのだけれど
これが垂直に指に入っていた。しばらく剣道はできないかな?
で基本練習の日だったが木刀で形の練習をやっているとI先生が「だいたい覚えている
のですか。」 「いや全然です。30年前は覚えていました」 するとI先生「ちょっとあと
でやってみましょう」といってくれた。3本目までおぼえていた。7本目まで打太刀を通し
て指導してくれた。
一昨日は形を始めた興奮からまったく眠れなかったので本当に眠い。簿記の勉強も
あったがとにかく眠ろうと思った。
前のことである。うっすらと記憶があるのは1本目が面打ち。2本目が小手打ち
s
最後が面抜き胴だったかな?ぐらいの程度である。
中学生2人と一緒にA先生に「お願いします」と言ったのは良いがこちらは
全く知らない。2本目の小手打ちの時、先生もちょっとちょとぐらいは知っているは
ずだと思っていたと思うが「むっ」とした感じが伝わってきた。
さあ大変である。
攻めて打たないといけない。状態を引いてその後に打ってはいけない。それでも一本
になる時はあるけれど、いい形ではない。」と私の格好をわざわざ立ち上がって格好を
示しながら言われた。
このY先生はいつついていも講評を丁寧にしていただくのでありがたい。この後、N先生
との話で「それだけ身長があるのだから遠間から攻めたら誰も届かない」とも言われた。
この後若いFさんと練習。スピ-ドがあってついていけなかった。そのはずで昨年の
高校の全国大会のメンバ-だった。
この一年間で年配の人から小学生までたくさんの人と知り合うことができた。
大きな自分自身の財産だと思う。
ああだったのかなと思ったが、それほどうれしい雰囲気ではなかったような感
じがする。
当時は剣道部員が全員でも10人ぐらいしかいなかった。今は全員集合すると
40人ぐらいいるのでないかと思う。
久しぶりのS館で練習。行って見たらT先生だけであった。後でS先輩もきて
疲れたと言っていた。T先生が「今日は面打ちと基本だな」と言っていた。S先輩
も支部長になり大分、練習だけでなく支部長の仕事もある。だいぶ雑事もあるの
だろうと思う。
管理人も今週は今日初めての練習である。今年もう55才になる。若くないけど
気持ちだけはある。
S先輩に「始めた頃よりはよっぽど良くなったな」といってくれた。
と思ったら案の定、目が赤くなっていて目の毛細血管が切れて内出血していた。
審査会で「年が年なので無理をしないように」といわれたことがてきめんになって
しまった。
と思わないわけではないがこれも修行。今回の1級は地元の剣道教
室が審査会場だったので知ってる人が多い。これも修行である。
審査は無事に通過した。後で講評があり「年が行っているので無理
をしないように」といわれた。今度は初段である。これだけ長く続ける
ことが出きるとは思わなかった。
鍔で跳ね上げるH先生のやり方を練習してみる必要がある。
今日は中学生が多かった。U先生は4月29日の京都で六段の審査を受けに行
くということで気合いがいっていた。
練習。少し疲れた。最近は剣道人口が減少しているようだ。剣道教室の休部が
多いようだ。K地区でも休部になったようだ。基本練習に行っているO地区でも
子供が4人しかいなかった。
