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疲れているらしい。誰からともなく「基本練習だけで
いいか」となった。25分程度基本練習をして地稽古
10分程度して終わった。
やると年齢のこともあるのだろうがやはり疲れる。
気持はあの中学生の頃に戻れるけれどやはり体は
それから40年以上経っていることを思うとこれも仕方が
ない。
それにしても今日も雨で胴着や防具が乾かない。
についてのお話が載っていました。
中学の時から初めてとにかく強くなりたい、技や方法、試合
のこと、とにかく勝ちたいと思っていた。ところが、当時の先生
は、それよりも礼儀を重視し、そのこと大変厳しく指導した。し
かし後年、人間形成の中で重要なのは人の間の事だと思った。
当時の「礼」についての教えが非常に役に立ちました。
というようなお話がありました。わたし自身も中学の時、剣道を
始めたころ当にそう思っていました。しかし50才半ばを過ぎて
みますと本当にそうだなと思います。
電気も通じていないところがまだたくさんあるように
聞きました。夜は真っ暗な中をすごされれているのでしょうか。
懐中電灯の電池も限りがあるようです。NHKのラジオ深夜便を聞
いていましたところ、このような話がきこえてきました。
これは阪神大震災の時に実際に女性の方がやられていた方法
だそうです。夜はどうしても真っ暗な中を過ごしますのでどうしても
灯りが欲しかったということでした。それでサラダ油をガラスコップに
3分の1ほどいれてチィッシュペ-パ-の1枚分ををコヨリよりすこし
大きくよって芯にしてその芯を固定するために幅2cmで長さ7センチ
程度のアルミホイ-ルを短冊に切って芯を固定するそうです。
短冊形に切ったアルミホイ-ル右から3分の1のところの真ん中に
楊枝か何かで穴を空け、そこに先ほどのコヨリによったチィッシュペ
-パ-を先を1センチほどだして差込みます。
差し込んだ下のコヨリのチィシュの部分は3~4センチ出ています。
下の部分はサラダ油を吸い上げる部分です。そしてアルミホイ-ル
でさきほどのコヨリによったチィッシュペ-パ-を挟み込むように折り
ます。そしてアルミホイ-ル左側から3分の1程度のところをねじって
自動車のドリンクホルダ-のように引っかけるようにしてサラダ油を
入れたコップに入れます。これで30時間程度は灯りがもつそうです。
それと、どうしても自動車や狭い空間でいますとトイレの問題が出
ててきます。その時にはその時はゴミ出し用のビニ-ル袋が効果を
発揮するようです。放送では少し意味が分かりませんでしたが、私が
思ったのは用を足すときダンボ-ルでも何でも少し厚めの紙のような
ものがあればふたのあいた箱のような形でテ-プか何かで切って貼
付てその上にゴミ袋をかぶせてその中に用を足して行くといういう
方法です。現実としてはこのような方法でも困難な場合もあると思い
ますが、希望は失わないでください。
血糖値が高く、もう糖尿病の状態で、中性脂肪は正常値の
3倍以上で計測不能という年もありました。この前の健康診断
で初めて要精密検査の用紙が入ってなく剣道を初めて3年に
なりましたが良かったなと思いました。
でも非常に姿勢がよく状態が常に崩れない。
M先生、F先生、K先生と練習。最近K先生と練習するが
多いな。
防具を積み込み、出発。
寒いせいか一般の参加者が少ない。
武道館に着くとN先生が「小手を自分で修理したんですか?」
「ええ、これなんです」とバッグから取り出して見せた。
「自分で修理したんですか。すごいですね」と言われた。
このブログはそんなに有名ではないと思うのだけれど
見ている人もいるのだと思った。
練習はA先生、S先輩、K先生、もう一人のA先生、M先生と
一時間で5人と練習。
今年のT高校の稽古始めに参加。今年は先輩連中は少ないか
なと思ったが在校生は相変わらず元気だ。
昨日、補修した小手は大丈夫かな?と思ったが1ヶ所だけほつ
れたところがあったが使えたのはよかった。
今日の稽古でも竹刀が破損。
早速、ストックの中から適当なのを探し切り込みを入れる。後はまた組み直します。
この穴のあいてつぎはぎだらけの左小手を何とかしたいと
思っていた。
40年以上前の中学生の頃、自転車に乗って靴屋さんに皮を買いに
出かけたがあるはずもなかった。当時の靴屋さんでは靴の修理は
その店でたいていやっていた。
しかし鹿の皮だという事は知らなかった。その靴屋さんは中学生の
た子供が熱心だと思ったのか皮を「あげるよ」と言って私にくれた。
残念ながらもらったのは牛の皮だったがもらって帰って早速、手の
内を外して付けようとしたがどのようにしてやれば良いのか 分から
ない。
とにかく手の内を切り取って付けようとしても皮が固くて針が通ら
ない。
考えた末、錐で穴を空けて釣りに使う糸で縫いつけた。その小手
は私の祖父の弟が陸軍時代に使っていたというもので立派なものだ
ったが当時の30年程度は前のものだったようだ。
今はもうそれは無いが自分で修理したあと結構使えたように思う。
よく行く武道具屋さんのおばさんに皮はないですかと聞くと「その
程度の値段の小手なら使い捨てですよ。」と言われてしまったが
使い込んだものを捨てる気にはなれなかった。
そこでネットで探したら楽天で売っていた。小手の手の内皮とへ
り皮を少し余計に買った。
これは手の内皮2ヶ分。白い方が外側だと思っていたら茶色の方が
外側だという事を電話で聞いた。
全部で8千円程度かかったが、片手の手の内を修理に出すと5千円
前後かかるのでやってみても良いかなと思った。
修理の針と糸を手芸屋さんで購入。
皮のセットを買ったときにおまけでこの三角針がついていました。
どうってことないかと思っていましたが、この針の先が錐のように
三角になっている針は皮を簡単に通しすごい威力を発揮しました。
近所の手芸屋さんにはなかったが調べると楽天でも売っていた。
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早速手の内を分解。へり皮、手の内皮、小手本体の3つを縫い合
わせていることが分かった。
取り外した小手本体とへり皮と手の内皮
古い手ぬぐいを切って内皮の型紙ならぬ型布を作る。
皮を型に合わせて切り取る。
切り取った皮を仮縫いで止めておく
縫いつけ。手の内皮、小手本体、へり皮を合わせて縫います。
これは完成したところですが、その前にへり皮を手の内の外側に縫い
つけていく作業があります。まつり縫いで縫うそうですがあまりそれは
意識しませんでした。
