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 巻技は右手で回すのでなく左手で回す。A工業のY君がそう

していた。左手で払い打ち落とし切り落として打ちにいって

打ち切る。
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 少年剣道教室のA先生が練習会があるので来てくださいとのことであったが

いてみると往年の剣士、30名ぐらいで平均年齢が多分、70歳ぐらいでであっ

た。しかし元気。4人ぐらいの方と稽古させていただいた。ちょっと変わった疲れ

方 がした。
 M先生のところに修理に出してあった籠手をもらいにいってこの前、練習で力むと

肩や体に力が入ってしまいうまく打てないと話をすると先生曰く「体の力を全部抜いて

楽に構えなさい。」とこれはいつものA先生と同じである。「両手を楽に構えて脇をあけ

ないように、左手の小指、薬指はしっかりもって右手は楽に握って、どこでも打ってこ

いというぐらいの気持でいること。打つ時は右足を踏み出して左手のスナップを利か

して右手は竹刀を押し出すような気持で踏み込みと同時に両腕を伸ばして打つ。下に

伸ばすと面金にあたってしまうのでカチンというだけ。。大きくまっすぐ伸ばす」といいて

くれた。さらに「僕は初心にかえったつもりで練習している」「私も中学生にかえったつも

りでやります」と答えた。
 姿勢こそ技術の根底である。気に怯えがあれば撃たれる。業「わざ」

の修業が十分できていなければ心のみ清くとも役にたたない。
切り返しは上達の近道

 表と裏の面を交互にからだのつづく限りやすむことなく早く大きく

手と足を一緒にし心・手・足の三者一致して激しく撃ち込む。

 呼吸が続かなくなったり腕が疲れたらそのとき正面を撃つ。

 掛け声は最後だけになっている。この効用は姿勢を正すこと、動作

の機敏、手の返りが自由になることである。中野八十二先生も同様の

ことを書いておられた。劇画の「龍」でも内藤高治先生も「三年やり

なさい。それで一人前です」となっていた。


 一人でも敵が前にあるものと考えて姿勢を正し気合いを込めてやる。

この簡単な動作の中にも心して練習する時は汲めども尽きぬ深い興味を

発見することができる。
 今使っている面は30年以上前のものであり面金の回りの黒と内側の赤の

部分が綺麗にはげ落ちてしまっている。何とか補修出来ないかと思っていた。

 塗料屋さんで聞いてみたらこれはペンキでなく漆だと言われた。そこで疑似

漆のカシュウというのがあると聞いた。早速、ホ-ムセンタ-に行って探すと

それがあった。





 疑似漆なのでかぶれるのが心配でしたがかぶれることはありませんでした。

 内側の赤が面に少し付きましたがまあ仕方ないとところです。真ん中の大き

い缶が薄め液です。乾くまで少し強烈な匂いがします。値段は赤、黒、薄め液

ともそれぞれ700円程度でした。


補修を終わって乾燥中の面。面がね周辺の赤、黒の漆が綺麗に塗れました。








高野佐三郎先生の稽古の口癖は「卑しい剣道をしては

いけません。加賀百万石の殿様のような気持ちでしな

さい」であったそうです。

 祖父の高野佐吉郎は孫に道場に大豆をしいて草履を

はかして稽古、川に入らせて稽古をさせたりしている。

 注目するのは顔を荒い口をすすいだあとで太陽に向か

って大きく口を開き「お天道様を呑め」と言っているこ

とである。宇宙の気を体内に満たせといっていること

である。

 このことを高野佐三郎先生は一種の深呼吸だといって

いますが太陽を呑んだような気になることは自己と宇宙の

一体観を感得する事なのだろうと思います。

 状況はちょっと違いますがブル-ス・リ-の映画「燃え

よドラゴン」で少年に教える所で「月に届くまで気を持て

」というところがありました。

 宇宙と人は物理的に同次元で存在していますが人の気は

宇宙より大きいのではないかと思ったりします。

今日は非常に寒い夜だったが少年剣道教室の子供

たちは元気に竹刀を振っていました。後で中学生と

高校当時のS先輩と練習。

 図書館で偶然、高野佐三郎遺稿集というのを見つけました。高野佐三郎と

言う名前を見たのはもう40年前の中学生の時、当時、東京教育大(現筑波

大学)においでた中野八十二(なかのやそじ)先生の本で明治大正の剣豪と

して紹介されていました。

 1862年生まれで祖父から剣道を教えられたということでした。
 昨日の練習でN先生は手元で受けて返して瞬時に打

ち返していた。Y先生もN先生同様に打ち返していた。

手首のかえしを柔らかくして打ち返しをしなければいけ

ないとおもった。
 息は1時間程度持つようになった。あともう少しきちっと打ちが決まれば

と思う。
 いつものA工業高校でS君とM君とで練習この2人で40分近く使って

しまった。あと武道館で練習。この日は中学生ばかりと練習した。
 A先生から12月*日に練習会が有るので来てみませんか?

と誘われた。先生曰く「年寄りばかりですよ」との事だったが。

 またH支部長か年始の練習に参加しますか?と聞かれた。
 
「はい、行きます」と応えたのは良かったが練習についていけ

るかな?
 隙とは心と体のバランスが崩れるとき。

隙はうごきの中に自然に生じるものと攻

められて気持ちに動揺が生じた時にお

こる。好機と見たら思い切って攻める。

これを捨て身という。相手が動こうとする

一瞬。一瞬動きが止まる時。すりあげは小

さく円を書くように。
いつものA工業で思い切ってY先生(弟)に

挑戦、したたか面と小手をうたれる。

しかし負けるものかと気合いは十分だった。

あとでM君、S君、M君と稽古、もうその

へんでふらふらだったがY君とはできなか

った。残念。
 金曜日は疲れる。いつもの少年剣道教室で経は試合が翌日有ると言うことで

試合練習とかかり稽古であった。その後、一般の部で練習したがさすがに疲れ

ていたのか身体が思うように動かなかった。
 一般の部で練習後、A先生から、「あなたは背が高いのだからもう少し

大きく竹刀を上げ、振りかぶりながら打ってみなさい。面ののぞきの上ま

で振りかぶってのぞきから見える相手を打ってみなさい。また剣道は

あくまで左手中心です。右手は支えるだけです。打つときだけ両腕を

絞り込むのです。」と言われた。身長は180センチあるが今では決して

そう背が高い方ではない。

 実際に翌週に高校生を相手に大きく打ってみると数本が相手の面の中

心にあの決まった"パコン"という音と一緒に打ち抜けた。
 今日は本立ち少なかった。季節が良くなったのか1時間ぐらいは

持つようになった。
 今日はA工業高校で練習。4~5人で練習。一時間ほどで練習を切り上げ

早速少年剣道教室へ帰ってくると11時くらいであった。 

 出身高校へいくと武道館の明かりが消えていた。先週は来週が

休みだとは言わなかったと思うのだが。
  今日はA工業高校での練習なのだが昨日は試合で一昨日は

段別選手権に殆どの子が出ていたはず。練習に出かけると

殆どの子が参加しており、子供は疲れないのかと思ってしまう。
A工業で大会があり見学。県下の小学校、中学校、高校、

主要な学校と一般の大会があった。剣道人口は多いと思

った。

 高校で上段を使う子を2人見かけたがよく練習している

なと感じた。


 いつも一緒に練習している子を見かけると応援したくな

る気がする。


 今日は全日本選手権があったので早く帰ってビデオで

録画した。昨年優勝の大阪の寺本選手は落ち着いた試合

ぶりだったが神奈川の上段の選手に負けてしまったのは

残念だった。しかし相手の上段は早くよく練習している

と思った。

  対上段を右斜めに構えてゆらりゆらりと気迫で押して

いくのが画面から伝わってきました。

final.jpg
















 今日は剣道教室での練習である。週最後の金曜日になると疲れて

しまうのか途中で切り上げてしまった。
 今日は出身高校で、5~6人の高校生と相手をしたが1時間ぐらいは

休まなくても持つようになった。最初は死ぬかと思ったが気候がよくなった

のか5ヶ月でやっと身体がなれたのだろうか分からないが続くようになった

のはよかった。今日も連盟の会長が練習していた。
 A工業高校で練習しようとして、出かけていくとこの前のU君が「お願い

します」とやって来た。先日と同じくこのU君にコテンパンに打たれてしまった。

 巻技が得意な子で裏から巻かれたときに普通右小手が外れるのだが左小

手がはずれてしまった。巻技を喰らって竹刀が外れたのは初めてだった。

 よく会うのだが本日も剣道連盟の会長が来て練習していた。83歳である。

 もちろん激しい動きは出来ないがそれでも打ちは正確、体裁きはスム-ズ

で、すごい体力だと思った。ここは7段、8段の人が来ているのでレベルは

非常に高い。


 後で少年教室に行ったが疲れたのか少ししか練習できなかった。
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