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形の練習で最初はなかなか覚えられず
両方の打太刀と仕太刀を覚えようとする
もので動作が曖昧になっていました。
昨年はちょうど審査前に胃腸炎で入院し
病院で早く起きて傘を木刀代わりに打太
刀と仕太刀の練習をしていました。
しかし実際に相手との間をとらないと
うまくいきません。
注意しなければならない陥りやすい欠点
と指導を受けた点、全剣連のDVDを見て
感じた点。
最初のお互いの礼で抜き合わせて蹲踞する
ときに左手を袴帯に合わせる。
1本目
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三歩で大きく進む。打太刀は左上段、拳は
額の前拳一つあける。左拳のすぐ下が左足
の親指爪の位置。太刀は真上と思うようなと
ころが横から見ると45度ぐらいになる。
相手の正面をまっすぐ打ち下ろす。左足の引
きつけを忘れないこと。
仕太刀はまっすぐ正面を打ち目付を忘れない
。打太刀が下がるのをすかさず左上段、気を
合わせて左足から下がる。
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2本目
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仕太刀は刀を回さず打つ。
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3本目
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打太刀は水月を突く。この時、仕太刀は左し
のぎで太刀を前に出し受けながら引く。
仕太刀はすぐに突きに出ない。すぐに突き
にでると危険。仕太刀は掛け声とともに
右足から突きにでる。次に左足でそのまま
でる。2回突きはしない。3歩ででる。
鼻頭に合わせ左足から引いて2歩で横手
を合わせる。3歩でもとに位置に戻る。
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4本目
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打太刀の八相、鍔は口の位置。仕太刀は右
足を引いて脇構え。刀身が正面から見えない。
大きく肩の位置で切り結ぶ。
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5本目
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仕太刀の中段の剣先は相手上段の左拳。
左しのぎですりあげ面打ち。左足からひい
左上段。前に小さく3歩。
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6本目
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打太刀は仕太刀の剣先が合う手前で大きく
左上段。この時、仕太刀は打太刀の左拳に
つけすぐに中段に戻る。打太刀が小さく
小手打ち。それを仕太刀が小さくすりあげ
小手打ち。
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7本目
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打太刀の最初の突きは掛け声を発しない。
仕太刀は前に出してやや刃で受ける。
打太刀は左足から大きく正面を2歩。
仕太刀は胴を抜いて振り返りながら2歩目
で振り返り様に膝を折って左足は相手方
向で右足は左足と90度。打太刀の振り返
るのと仕太刀脇は同時。打太刀が仕太刀を
引っ張り上げる。打太刀は大きく誘導し
元の位置に戻る。
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N先生と練習。F先生は審査で福岡へ行くと言っていた。
級審査で今年から木剣の形がある。級審査もややこしくなるな。
隙間がないくらい、子供と先生がいた。熱心なんだなと思った。
子供との練習のあと久しぶりのH先生とO先生で練習。あと
少し時間があったが暑くて体が動かなかった。
これを打ち落としと同じものであると思っていました。でも実際は
そうではなく別のものであるようです。一度だけ昨年の県下の
稽古始めの時に隣でやっていた人のを見ました。相手の正面打ち
を振りかぶってまっすぐにそのまま正面に打っていくものでした。
側で見た感じでは相手の竹刀ごとまっすぐ正面から切り落として
ゆくという感じがしました。従って当然ですが相手よりもスピ-ドと
パワ-そしてそのタイミングがなくてはできないと思いました。
思ったがとにかく胴着と袴を着けて出かけた。
照明 は付いていたので練習しているjかなと
思ったが駐車場に車がない。
道場では4人ほど女子中学生とN先生が
練習していた。今日は集中豪雨で7時半に
練習を終えたのことであった
忘れてしまった。来年から1級から3級までは進級審査で
これが必須になるらしい。なかなか大変。
時々、稽古をしていただくM先生は管理人の出身のT高
校の先輩であった。M先輩の当時は高校の全国大会に
出場する強豪で名前を知られていた。管理人の入学時に
は練習でよく人が倒れたと言っていた。そういえば長男の
入学説明会に付いていった時に剣道部の倒れている子を
見たな。今もよく練習しているんだなと思った。
っている。今日は珍しくいつも練習にいっているT高校の
I君やS君が来ていた。それにしてもS君は速く打てるよう
になったな。
Y君、この前の大会で優勝していた。新聞を見
るまで知らなかった。
この前の練習でとにかく打とうとしていたので
"めったやたらに打たないように"と外に出して夜
空を見せて"あの宇宙を体全部に取り込んで、こ
こぞ思うときに一気に気合いともに取り込んだ宇
宙を吐き出す"と言ったらその通りにすごい面を打
った。"すごいな"と思った。
